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お待たせ致しました!今年も生うにの季節がやってきました。まったりとした舌にまとわりつくような甘さとコク。そしてお口いっぱいに広がる磯の香り。 もう既に召し上がった方はご存じですよね。「今まで食べていたうには何だったんだ?」
そう思わずにはいられない感動につぐ感動の味。「五島列島産 生うに」1シーズンに2回、3回と繰り返しご注文頂くお客さまもたくさんいらっしゃる人気の逸品なんです。
「生うに?あの苦みがちょっと苦手で…」生うにをあまり好まない人がよくそうおっしゃいます。そもそも生うにの身(生殖巣)はとても繊細なもので何もせずにほおってくと、すぐに溶けてしまう性質を持っています。そこで凝固剤として使用されるのがミョウバン(硫酸化アルミニウムカリウム)という添加物です。それでうにを固めてしまうんですね。そうすることにより、うに形が崩れず見た目がとってもきれいになるんです。
ですが、見た目はきれいになってもそこは添加物。 ミョウバン独特の臭い、苦みが生まれ、うに本来の風味が失われてしまいます。そうなんです、苦みの原因、それは添加物ミョウバンの仕業だったのです。 お寿司屋さんやスーパーでよく折に入ったうにを見かけますが、木折のうには見た目がとても重視されるため若干ではありますが、この 「ミョウバン」が使用されています。
お世話になります。期間限定の「生うに」今までに経験したことがない、 素晴らしく美味しいものでした。毎年、お願いすることに決めました。これからも、美味しいものを送ってください。[香川県 N様]
今回のうには、美味しかったです。ミョウバンを使ってないうになんて、東京では殻つきでないと食べれないですからね。[東京都 S様]